開催地紹介
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開催地紹介

福山市は、広島県の東端に位置する都市で、広島県内では広島市に次ぎ2番目となる
約46万人の人口を擁する中核市であります。城下町として栄え、大正5年7月1日には市政を施行して、
近代都市としての第一歩を踏み出しました。

その後の戦災も乗り越えて発展を続け、
今では近代重工業と地場産業が相乗的に栄える瀬戸内海沿岸有数の都市となっています。

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福山紹介


見る / 名所・観光地

福山城

福山城

福山城は、徳川幕府から西国鎮護の拠点として、譜代大名の水野勝成が1619年(元和5年)に備後10万石の領主として、入府し築いた城です。

伏見櫓は、1622年(元和8年)築城の際に、京都伏見城の「松の丸東やぐら」であった遺構を徳川秀忠が移建させたものです。

白壁三層の豪華な姿に桃山時代の気風が伺えます。歴代の藩主は、水野氏5代、松平氏1代、阿部氏10代と続き廃藩置県に至るまで福山城が藩治の中心になっていました。

1873年(明治6年)に廃城となり、多くの城の建物が取り壊されました。1945年(昭和20年)8月の空襲により、天守閣と御湯殿は焼失しましたが、1966年(昭和41年)の秋に市制50周年事業として天守閣と御湯殿、月見櫓が復原されました。

現存する伏見櫓、筋鉄御門(すじがねごもん)は、国の重要文化財に指定されています。

福山城は、江戸時代建築の最後の最も完成された名城としてたたえられていました。



鞆の浦

鞆の浦

鞆の浦周辺は1925年に名勝・鞆公園の指定を受け、さらに1931年に制定された国立公園法において国立公園として最初に指定された地区のひとつです(瀬戸内海国立公園)。

瀬戸内海の海流は満潮時に豊後水道や紀伊水道から瀬戸内海に流れ込み瀬戸内海のほぼ中央に位置する鞆の浦沖でぶつかり、逆に干潮時には鞆の浦沖を境にして東西に分かれて流れ出してゆく。

つまり鞆の浦を境にして潮の流れが逆転する。


「地乗り」と呼ばれる陸地を目印とした沿岸航海が主流の時代に、沼隈半島沖の瀬戸内海を横断するには鞆の浦で潮流が変わるのを待たなければなりませんでした。

このような地理的条件から大伴旅人などによる万葉集に詠まれるように、古代より潮待ちの港と知られていました。また、鞆は魏志倭人伝に書かれる「投馬国」の推定地のひとつともなっています。

鞆の浦2

鞆の浦の港町である鞆には古い町並みが残り、1992年には都市景観100選に、2007年には美しい日本の歴史的風土100選にも選ばれました。

江戸時代の港湾施設である「常夜燈」、「雁木」、「波止場」、「焚場」、「船番所」が全て揃って残っているのは全国でも鞆港のみであります。



福山八幡宮

福山八幡宮

山八幡宮は2つの社で構成されています。

多くの場合、神社を並列して祀る場合、どちらかの本殿へ合祀することが一般的であるが、本宮は本殿、拝殿、随身門、石段、両部鳥居、参道、総門等それぞれが同一規模、同一形式で東西に並べて建てられており、全国に類例の少ない形式です。

かつては、東御宮は延広(のぶひろ)八幡宮、西御宮は野上(のがみ)八幡宮と呼ばれ別法人として祀られていたが、1969年に両者の法人格を合併し「福山八幡宮」となりました。

備後福山の総鎮守とされ、境内には結婚式などを行う福山八幡宮会館のほか
水野勝成を祀る聡敏神社や稲荷神社など多くの社も祭られています。



福山八幡宮

草戸稲荷神社

草戸稲荷神社は広島県福山市草戸町に鎮座している稲荷神社です。平安時代の807年(大同2年)に明王院を開基したとされる空海上人が同寺の鎮守として祀ったのが最初とされます。

祭神は保食神、宇加之魂神、大己貴神の三神であり、境内には二十社近い稲荷神社と八幡神社が末社として祀っている。この神社は福山市ではもっとも初詣の参拝客が多く、広島県内でも広島護国神社についで2番目に多く、毎年概ね40万人以上が訪れています。



阿伏兎観音(磐台寺観音堂)

阿伏兎観音(磐台寺観音堂)

透明な海の輝きと荒々しい岩肌に不思議と調和した朱塗りの観音堂は、瀬戸内海の中でも特に素晴らしい景観として広く知られています。

この観音堂は毛利輝元によって創建されたもので、国の重要文化財に指定されています。昔から航海の安全子授け・安産の祈願所としても有名です。



緑町公園

緑町公園

福山市の花「ばら」を中心にした防災機能を備えた総合公園。5月中旬には「ばら公園」とともに、「福山ばら祭」が開催されます。

六角錐状のばら花壇には、190種、5,000本のばらが植えられています。一区画西に「ばら公園」があり、「ばら公園」は、住民がばらを持ち寄って植えたことから誕生しました。280種、5,500本のばらが植えられています。



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知る / 記念館・博物館

広島県立歴史博物館

広島県立歴史博物館

広島県立歴史博物館は、川底に埋もれた中世の町として全国的に有名な草戸千軒町遺跡を中心に、瀬戸内地域の民衆生活と文化に視点を当てた博物館として、平成元年(1989)11月3日に開館しました。

当館では、この遺跡の調査・研究の成果を中心に、広島県を中心とする瀬戸内地域の「交通・交易」や「民衆生活」に関する資料を収集・展示し、この地域の歴史と、そこに暮らした人々の生活や文化に対する理解を深めていただくことを目的として、さまざまな活動を展開しています。



日本はきもの博物館・郷土玩具博物館

日本はきもの博物館・郷土玩具博物館

永の「下駄産業100年」を記念して生まれ、日本のはきもの約11,000足、世界のはきもの約2,000足 (展示は約1,500点)を展示しています。国指定の重要有形民俗文化財が、2,266点もあり、岡本太郎さん作の「足あと広場」があります。

足を保護し、歩き、労働に密着した道具としてのはきもの、富みや権威の象徴としてのはきもの、装飾としてのはきものなど、“人と大地の接点”としてはきものをとらえていますられています。



緑町公園

いろは丸展示館

潮の香りと史跡を訪ねて、1867年鞆沖で沈んだ龍馬と海援隊の船、いろは丸の引き揚げ物、龍馬のかくれ部屋、沈没状況のジオラマ等を江戸期に建てられた太い梁など堂々たる建物、鞆の町では「大蔵」と呼ばれている蔵の中に展示しています。



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楽しむ / イベント・行事

福山ばら祭

福山ばら祭

福山市の花「ばら」55万本が咲き誇る5月福山市最大のイベント。ばら公園・緑町公園を中心に、切りばら コンテスト、フラワーアレンジメント、お祭り広場、ローズパレード等各種行事が催され、まちがひとつのローズガー デンになる祭典として親しまれています。「1/2成人式」のほかに、誰でも10年後の大切な人へ手紙を書くことができるイベントを開催しています。



福山夏祭り

福山夏祭り

二上りおどり大会は、中心部商店街を演舞場にし、江戸中期ごろに江戸から招来されたといわれる広島県無形文化財となっている伝統芸能「二上りおどり」を披露します。

いろは丸YOSAKOIは、2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」を記念して、龍馬と福山を発信!龍馬ゆかりの地、高知と長崎からもYOSAKOIチームを招待して、イベントを盛り上げます。

あしだ川花火大会は、福山夏まつりのフィナーレ。芦田川の両岸が観覧席になり、全身でその迫力を体感できます。迫力満点の花火が山並みを背景に水面に映り、訪れる人を魅了します。



鞆の浦観光鯛網

鞆の浦観光鯛網

鞆の浦の初夏の風物詩、観光鯛網。鯛網は、鞆の浦に約370年も伝わる伝統漁法です。

外洋で冬を過ごした鯛は初夏、豊後水道・紀伊水道を抜けて、産卵のため波穏やかな瀬戸内海中央部の鞆の浦沖へとやってきます。

江戸時代初期までは陸地よりの地引網漁法でしたが、いつしか産卵に来る魚群を待ち構えて捕えることが考案されました。

手船という小さな船で弁天島の弁財天に祈願して出漁。
古式そのままに網がしぼられます。参加者は潮風に吹かれながら、海の上から漁の様子を見学します。



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食べる / 食文化

クワイ

クワイ

昭和初期から始まったクワイ栽培は、現在、全国シェアの約40%を占める、まさに日本一の産地。正月料理に利用されてきたが、近年は「から揚げ」や「くわいチップス」といった手軽な調理法も紹介されています。



鯛料理

鯛料理

鯛網で知られる鞆の浦ならではの料理が鯛料理。刺身や浜焼きのほか、豪快な「鯛のかぶと煮」、祝い事に欠かせない「鯛そうめん」、漁師たちが船上で食べていた「鯛めし」、「鯛しゃぶ」、「鯛茶漬け」など多彩です。



サヨリ

サヨリ

鞆の浦の家庭では、新鮮な魚を買ってきては玄関先や庭に干し、干し物を作っています。サヨリがその代表的な魚。冬の季節には、細長いからだのサヨリが何本も吊り下げられ、海からの寒風にさらされています。



杏

福山市田尻町には約3,000本の杏の木があり、出荷量は西日本一を誇る。約350年前に地区内にある円明寺の住職が九州から種を持ち帰り、植えたのが始まり。そのまま食べるほか、シロップ漬けやジャム、ゼリー、焼き菓子などに加工されます。



うずみ

うずみ

うずみは福山市近辺で食べられている郷土料理である。具を埋めるという言葉からうずみという名となりました。

うずみの由来については諸説ある。1619年に福山藩初代藩主・水野勝成が行った倹約政治のため贅沢品とされた鶏肉・えびなどを堂々と口にすることができない庶民が、具を飯で隠しながら食べていたことが始まりだ と言われています。

その他の説には、農耕期に食べる時間が無くかき込んで早く食べられるように汁にご飯を入れたという説等があります。



保命酒

保命酒(ほうめいしゅ)

保命酒は、広島県福山市鞆町名産の薬用酒である。生薬を含むお酒であることから「瀬戸内の養命酒」などと言われています。



ガス天

ガス天

沖でとれるグチ、エソ、ネブトといった小魚が原料。これを骨後とつぶし、ニンジンやゴボウとともに揚げた「さつま揚げ」風の練り物。やや骨っぽい食感が「がすがすしている」といわれ、ガス天の名前がつきました。



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