福山青年会議所
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企画概要

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アジア少年少女国際交流事業in福山とは

 

アジア少年少女国際交流事業in福山は、福山の地でアジア近辺の子どもたちが国際交流を通じて、国際的理解および親善を助長し、世界の繁栄と平和に寄与する国際交流事業です。2014年度は第1回目としてアジア近辺の国の子どもたち約22名を福山に招聘し事業を展開致しました。本年度は第2回目として。12カ国より約50名の子どもたちを日本に招聘致します。

今年度も昨年と同様に『Shine our Future ~笑顔あふれる世界を~』をメインテーマとして掲げて、2015年7月23日(木)~7月28日(火)広島県福山市を舞台に6日間にわたって国際交流事業を開催いたします。

この国際交流事業では、純真で先入観の少ない子どもたちに、国籍や宗教や文化を乗り越える体験を共有することで、同じ人間として多様性を認め合うことが出来る青少年の育成につなげます。数日間、同世代の子どもたちと寝食をともにすることで多くの時間を共有し、国境を越えた友達をつくる機会を創出します。そして、文化や歴史的背景が違う人との交流を通して、OMOIYARIを持った人が増え、笑顔あふれる世界を創造していきます。そんな世界を実現するという想いをつなぎ、私たちの未来を輝かせましょう。私たちが目指しているものは、子どもたちの国際交流を通して「多様性を認め合う心を持った青少年」を育て、「笑顔あふれる世界を実現」することです。

 

アジア少年少女国際交流事業プログラムについて

アジア少年少女国際交流事業では、海外の子どもたち参加者が、約6日間、寝食を共にしながら、プログラムを受けていくものです。その内容は、夏キャンププログラム、福山文化体験プログラム、ホームステイや学校訪問プログラム、など互いの国の違いを感じながら、相互理解につなげていくものです。

  • 夏キャンププログラムでは、同世代のアジアの子どもたち、福山の子どもたちとキャンプを通して日本の遊び、習慣等、寝食を共に過ごし時間を共有することで友情を育みます。
  • 福山文化体験プログラムでは、福山の歴史や文化が感じられる場所で、地域の人々と触れ合い、交流しながら遊びや食をはじめとした日本の文化を感じる体験をしてもらうことで、日本の文化と精神性を学んでいただきます。
  • ホームステイプログラムでは、約60名(引率者含む)の海外参加者が、福山市内の一般家庭60世帯に2泊3日でホームステイを体験するプログラムです。アジアの子どもたちと福山の市民と触れ合うことで、日本の文化、習慣、考え方が違う事を感じ、その違いを認め合う事で暖かく、深い交流を体験していただきます。
  • 学校訪問プログラムでは、アジアの子どもたちが同世代の子どもたちと交流をもち、自国を紹介することなどを通して、自国に誇りをもつこと、他国の文化を勉強する機会になります。そして、日本の教育、思いやりの精神や相互理解を学んでいただきます。

 

アジア少年少女国際交流事業in福山の事業を通して、多感な子どもたちが、多くの同年代の子どもたちの姿や活動を通して、自己を振り返り、自分の問題として異文化を実感していただきます。他の文化の違いを認め、分かり合える事実を体感する事で、その後に大きな影響を与えることにつながります。そして、福山にはローズマインドという特有の精神があり、その心を持った多くの市民との交流から「思いやり、優しさ、助け合いの心」を感じ、相手に対してOMOIYARIを持った行動が出来る人になっていただき、今後の世界平和に貢献できる人材の育成につなげます。