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2018.05.15 Tue

5月号


2018年度5月号

1.      理事長挨拶

2.      事業案内

3.      出向者取材記

4.      委員会活動報告

5月を迎え、ばらの花がきれいに咲き誇る季節となり、いよいよ福山を代表する事業 である第51回福山ばら祭が開催されます。福山とばらの歴史は戦後の混迷の中で、復 興を目指す人々の心に潤いになればという運動から始まり、現在のばらを象徴とした 「ばらのまち福山」の発展に続いています。それはまさに我々が目指している運動の 形と同じではないでしょうか。この先人から脈々と引き継がれてきている運動を我々 も未来へとつなげていかなければなりません。このばら祭という素晴らしい機会を通 じて、まちの発展させていくためにも福山祭企画実行委員長 宇田貴美君のもと、51 回目の福山ばら祭をメンバー一丸となって盛り上げてまいりましょう。そして、5月 後半には鹿児島の地にてASPACも開催されます。多くの学びが得られる絶好の国際交 流の機会ですので多くのメンバーで参加しましょう。それでは、5月も志高く活動し てまいりましょう。

一般社団法人福山青年会議所 2018年度 第60代理事長 佐藤大悟君

 

第51回ばら祭

いよいよ今週末にせまった第51回福山ばら祭は「福山に恋して 未来に恋して」をテーマに開催します。第51回目を迎えるばら祭は、次の大きな節目である100周年に向けて、ワクワクしながら、新たな1歩を踏み出す祭にしたいと考えております。祭はまちの人がつながるための一つの大きな可能性を秘めています。私たちの住み暮らす福山が、笑顔溢れる未来になることを願い、二日間、常に笑顔で全力で取り組んでまいりましょう。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
福山祭委員会企画実行委員長 宇田 貴美君

ASPAC鹿児島大会

 524日~27日に鹿児島の地にてASPAC鹿児島大会が開催されます。526日(土)に開催されるジャパンナイトでは未来へつなぐ福山発信委員会によるブース出展も行われます。また、ASPACと同時に鹿児島の地にて韓国・浦項青年会議所との交流会も開催されます。日本で行われるASPACです。多くのメンバーで参加し、国際の機会を堪能しましょう!!
渉外・広報委員会 委員長 西岡芳仁君

公益​日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会総務委員会委員長 島田宗輔君

記者:入会3年目にしてブロックの委員長ですが、役を受けられた理由を教えてください。

島田君:声を掛けられた時は正直驚きましたし、まだ入会年度の浅い自分に務まるのか不安もありましたが、去年セクレタリーで一年間お世話になった吉川会長からの声掛けだったので思わず受けてしまいました。それと他のLOMの皆さんがどんな風にJC活動を行っているのか、各地域でJCがどう地域に関わっているのか今後自分が活動していく上で一度見ておきたいという思いがあったのも動機の一つかと思います。

記者:新春会議お疲れ様でした。いきなり年間の最大の事業でしたがやり終えての感想を教えてください。

島田君:まだ総務広報委員の出向メンバーも固まっていない時期に、要覧(手帳)の作成をしながら新春会議の準備を行っていたこと、そもそも私が人に頼るのが苦手な人見知りタイプであった所為もあり、年末年始は気が重い日が続いたことを覚えています。それでも初めての委員会で積極的に手伝っていただけるメンバーの方々と出会えたお陰で、準備不足の中なんとか新春会議・交流会を開催できました。最後交流会でリーガロイヤルホテルのホールが楽しそうな人の笑い声で溢れていた時にやっと色んな実感が湧いてきたのを思い出します。

記者:本日はありがとうございました。最後にLOMの皆様へ一言お願いします。

島田君:先日のブロック野球大会では多くの皆様に参加いただきありがとうございます。やっと折り返し地点が見えてきましたが、ブロックの事業はまだまだ続きます。引き続き多くの皆様に参加していただければうれしいです。

公益社団法人日本青年会議中国地区広島ブロック協議会 萩田啓祐君

アカデミー委員会

私たちアカデミー委員会は、これから福山青年会議所の門戸を開こうとする仮入会者、新入会員と寄り添い、ともに学び、成長することを目的に活動している委員会です。仮入会者面接が例年3月中旬に開催され、その後、6月末までが仮入会期間となります。仮入会者オリエンテーション、仮入会者1日研修、仮入会者セミナー、や各種事業を通じて青年会議所ではどんな活動が行われているか理解し、どんな風に成長していけるのか感じていただき、同期、現役メンバーたちと絆を深めながら、正式入会へと繋げます。正式入会後は、青年会議所での組織や活動の在り方をさらに実感していただき、スムーズな2年目以降のスタートが切れるように導いてまいります。
アカデミー委員会  委員長 昼田健史君
発行:渉外・広報委員会 責任者 西岡芳仁